今回はあのK9から新発売するオーブンベイクドのドライフードについて。
これに関しては読者様・SNSのフォロワー様より多数リクエスト頂いており、注目度が高いな、と感じております。
実はいま私のドッグフード開発プロジェクト(Enovique)の関係でブログのあり方に悩んでおり、記事の更新がストップしているのですが・・・このK9のフードについては書かないといけないだろうな、と。
他社を下げて自社のものを上げる、みたいなマーケティングをやりたくないがフードの内容を解説する以上そうなってしまう可能性があって今後のブログのあり方について悩んでいる。
良かったらEnoviqueについてもサラッと読んで頂けると嬉しいです!
→開発中のドッグフードですがブランド名は『Enovique』になりました!
さて、K9についての話に戻すと、なぜこのオーブンベイクのフードが注目されているか?
それはK9の考え方が炭水化物否定派だから。公式サイトの中にこんな一文がありますが・・・
犬の肥満の原因は、肉や脂ではなく、
「糖質(ブトウ糖)」を多く含んだ植物性食材(穀類など)と言われています。K9ナチュラルのフードは、犬の本来の食性を一番に考えた
https://www.k9natural.jp/newsletter/2024/11/177.html?srsltid=AfmBOoqb9BMXEO9T17OsFAcNgZxbM_vUjcUSOkqVZZkt_vdKBVtxaiEP
肉類90%のレシピで、穀類・イモ類・豆類、砂糖などの甘味料も一切使用していない、
とても「低糖質なフード」です。
フリーズドライは『ほぼ肉』みたいな設計が可能なので90%以上が肉類、これは可能。ですが普通のドライフードの場合、粒を成形する関係でそれなりの炭水化物源は必須です。
そんなK9がどんなドライフード販売するんだ!?と注目されていた訳ですね。(私がそのように注目していた)
で、販売されたのがオーブンベイクドのドライフード。今回はそれについて解説していきます。
K9の新発売したオーブンベイクドのフード|その特徴について

ではK9のオーブンベイクドについて特徴を見ていきましょう。
まずは製法からですね。公式サイトにはこんな説明文があります。
ニュージーランドの新鮮な肉類を50%以上使用し、コールドプレス&オーブンベイクド製法で素材の美味しさと栄養に香ばしさをプラスしました。
https://www.k9natural.jp/products/detail/501
ここで分かりにくいであろう部分が『コールドプレス&オーブンベイク』だと思いますが・・・
コールドプレスというのは要するにエクストルーダーでは無い、そんな理解で大丈夫です。世の中にあるほとんど(9割以上)のドライフードはエクストルーダーという機械で製造されています。

エクストルーダーを図で解説するとこんな感じですが、粒を成型するときに『高温・高圧』になる。
逆にコールドプレスは熱と圧力がエクストルーダーに比べ圧倒的に低く、栄養劣化が低減される。そんなイメージですね(ものすごく雑に言うとただ押し固めただけ)。
こう聞くとエクストルーダーよりもコールドプレスの方が良い、って感じると思いますがエクストルーダーにはエクストルーダーのメリットはあります。
低温・低圧で成形された粒(コールドプレス)、これをオーブンベイクで乾燥。オーブンベイクとは規模は違えど家にあるオーブンと同じです。つまり『焼き』の工程が入ります。
これによってサクサクしたクッキーのような食感になる。(オーブンの焼き工程での温度は公開されていないが、大体70〜80℃くらい)
K9オーブンベイクドの製造方法はこんな感じ。
次に使用原材料の特徴として・・・
豆・イモ類不使用でグルテンが含まれていない「白米・玄米」と「オーツ(燕麦)」を使用した高品質ドライフードです。
https://www.k9natural.jp/products/detail/501
ここですね!
普通のドライフードは成形する関係で何かしら『炭水化物源』が必要、そう言いました。今ってグレインフリーのフードが多いですが、グレインフリーのフードは小麦や米などイネ科植物は使えないので(グレイン、つまり穀物だから)、芋や豆を使っている。
豆や芋にはタンパク質も含まれますが、炭水化物もまあまあ含まれる。なのでこれを炭水化物源にしている。
K9のオーブンベイクは米系を使用しているのでグレインフリーではありません。
小麦由来のグルテンを含まないグルテンフリーのフードですね。
オーツ麦(燕麦)にはグルテンは含まれません。ただ小麦と同じ生産ラインを通っている可能性は高いのでコンタミ(混入)のリスクはあります。ほとんどの方は気にする必要ないですが、小麦アレルギーが酷い・・・そんな場合は一応避けた方が良いとは思います。
この内容について私は良い、と感じております。
と言うのもグレインフリーだから良いフード、って事じゃないのですがマーケティング上、グレインフリーの方がウケが良い。その結果、何でもかんでもグレインフリーのフードになってしまって・・・
特に豆ですね。私はドッグフードのお悩み相談で多くの飼い主さんから話を聞きますが、豆が苦手なワンコは結構いる。
で、フード選びに迷ってしまう訳ですよ。
K9がグレインフリーではなく、グルテンフリーで豆不使用なフードを販売した!これは助かる!!って飼い主さんも多い気がします。
次に配合設計の部分ですが・・・
ニュージーランドの新鮮な肉類を50%以上使用
https://www.k9natural.jp/products/detail/501
ここですね。
K9の考え方は『ほぼ肉』が犬にとって適しており、栄養設計に関しては『タンパク質』と『脂質』から中心に栄養摂取するもの。糖質(炭水化物)については否定派のスタイル。
「穀類・イモ類・豆類」などの「糖質」を多く含むドライフードが、主食として与えられるようになってから70年ほどが経ち、加熱や圧縮、加水分解などで加工された植物性の栄養であれば、多少、利用できるようになってきましたが、過剰な「糖質」など、持て余してしまう栄養に対しての、体の無理な対応が、結果として「肥満」を始め、「癌」や「糖尿病」など、“自然界では存在しえなかった問題”を産み出しているのではないでしょうか?
https://www.k9natural.jp/column/pet/15.html?srsltid=AfmBOopqO_mkJnB1ydikjqkxhnhCdvD8IdXsMP0D1w35_CJiFor1hV95
公式サイトのコラムにはこのような文もありますが・・・
オーブンベイクと言えど加熱はしていますし、何度も言っていますが炭水化物源は粒を成形するために必須。
これ今まで言ってた事と矛盾するんじゃねーか?ってなる訳です。
じゃあ肉類を50%以上使用、これが他に比べて多いか少ないか?となると普通です。こちらがオーブンベイクド(ラム)の使用原料および栄養成分になりますが・・・
子羊肉(生)、子羊肉(乾燥粉末)、オーツ麦、玄米、白米、肝臓(子羊)、フラックスシードフレーク、血粉(子羊)、天然香料、魚油、にんじん、かぼちゃ、キウイフルーツ、塩化コリン、ブルーベリー、塩化ナトリウム、緑イ貝、乾燥昆布、マヌカハニー、タウリン、炭酸カルシウム、ビタミンE、塩化カリウム、グリシン鉄、酸化亜鉛、ビタミンB3、グリシン銅、ビタミンB1、ビタミンA、亜セレン酸セレニウム、ビタミンB2、ビタミンB5、酸化マンガン、ビタミンD、ビタミンB6、ビオチン、ビタミンB12、ビタミンK、ヨウ素、葉酸、ローズマリー抽出物
粗タンパク質:30%以上、粗脂肪:12%以上、粗繊維:3%以下、粗灰分:11%以下、水分10%以下
オメガ3脂肪酸:0.50%以上 オメガ6脂肪酸:0.80%以上
国産のフードと比べればタンパク質は多めですが、海外製だと決して高い方とも言えない。またやや低脂質な部類でもあるので・・・
このフードがドライフードとして極端に炭水化物が少ないか?ってなるとそうじゃない。普通。
ここがちょっと辛い所。
ちなみにこのラムだと肉含有量が『全体の約52-54%』とあります。これは子羊肉(乾燥粉末)を含めた数値ですね。
フリーズドライとか特殊なものを除いて普通のドライフードだと保証成分値上のタンパク質を動物性由来のものメインにしようとした場合、乾燥原料(ミール)を使用するのは必須です。
ここは流石にミール使用していましたね。
子羊肉(乾燥粉末)と表記されていますが、ラムミールって記載するとイメージが悪くなる。なので乾燥〇〇って表記する事ありますが、乾燥原料はミールです。
ではK9オーブンベイクの特徴についてまとめてみましょう。

ざっくりこんな感じですね!
K9の生肉・そしてほぼ肉類が良いよね!ってコンセプトは一旦置いておいて、このフード単独で見た場合、豆不使用の良い感じのフードって探すのまあまあ苦労しますし、これは体感になりますが、日本の飼育環境において高タンパク・やや低脂質なフードって合うケースが多い、そう感じます。
個人的には需要は高い気がします!
K9オーブンベイクドの使用原料・保証成分値について

ではもう少し中身を詳しく見てみましょう。
先ほどはラムの内容を紹介したので、今回はチキンで。使用原料および保証成分値はこちらになります。
【原料】※肉含有量:全体の約52-54%
鶏肉(生)、鶏肉(乾燥粉末)、オーツ麦、玄米、白米、肝臓(鶏)、フラックスシードフレーク、天然香料、魚油、にんじん、かぼちゃ、キウイフルーツ、塩化コリン、ブルーベリー、塩化ナトリウム、乾燥ニュージーランド緑イ貝、乾燥昆布、マヌカハニー、タウリン、炭酸カルシウム、ビタミンE、塩化カリウム、グリシン鉄、酸化亜鉛、ビタミンB3、グリシン銅、ビタミンB1、ビタミンA、亜セレン酸セレニウム、ビタミンB2、ビタミンB5、酸化マンガン、ビタミンD、ビタミンB6、ビオチン、ビタミンB12、ビタミンK、ヨウ素、葉酸、ローズマリー抽出物
K9ナチュラルに使われる肉は全て、ニュージーランドの肥沃な大地で放牧されて育った健康な家畜を使っています。これらの肉類には、成長ホルモン剤、抗生物質、サプリメントなどは不使用。病気で死んだ家畜や衰弱した家畜、廃棄部分(ヒヅメ、尻尾、鼻など)も一切使用していません
【保証成分値】
粗タンパク質:33%以上、粗脂肪:9%以上、粗繊維:3%以下、粗灰分:11%以下、水分10%以下
オメガ3脂肪酸:0.50%以上 オメガ6脂肪酸:2.50%以上
350.7kcal /100g
タンパク質源について
まずはタンパク質源について。全体に対して約52-54%の記載がありましたが、これは乾燥原料含めての数値です。
仮に全てを生肉にしたとしますよ?すると水分10%くらいのフードなら保証成分値は20%程度に落ち着きます(生肉50%使用)。国産のプレミアムドッグフードはそういう設計が多いですが・・・
ただK9はかなりタンパク質含有量とその質にこだわっている。そんな印象があります。
なので生肉オンリーではなく乾燥原料も生肉と同時に使用。乾燥原料は水分飛んでおりタンパク質が濃縮したような状態の原料なので、保証成分値が33%と高タンパクな内容になっている。
生肉と乾燥原料を併用するのは海外製プレミアムドッグフードのよくある設計ですし、ここは別に悪くない。
またオーツ麦、玄米、白米、フラックスシードフレークなどここからのタンパク質供給はもちろんありますが、ここで豆系ミール(大豆タンパクとかエンドウ豆タンパク)を使っていると別ですが、そうでは無い。
そこまで多くのタンパク質供給はなく、普通のドライフードだから仕方なく成形のため仕方なく使っている、そんな印象ですね。
海外製ドライフードであれば全体に対して70-80%、何ならそれ以上の肉類を使用しているフードはあるので、全体に対する肉の割合は高い、とは言えませんが、動物性タンパク質メインであり十分に良い内容と言えます。
脂質源について
次に脂質について
海外製のドライフードの場合、よくある設計としてオメガ6脂肪酸源として鶏油など動物性のオイル、もしくはキャノーラ油など植物性オイルを使用。オメガ3脂肪酸供給源はサーモンオイルや魚油など魚系オイルを使用。これが一般的です。
注目すべき点はオメガ6脂肪酸供給源としてのオイル使用はなく、原料由来、主に肝臓(鶏)から供給されている。なので全体としては低脂質な内容となっていますね。
オメガ3脂肪酸についてフラックスシードフレーク(亜麻仁フレーク)を使用していますが、亜麻仁に含まれるオメガ3は犬が利用しにくいαリノレン酸。なので犬が利用しやすいDHA・EPAを豊富に含む魚油も使用。
ここら辺はしっかりやっている。オメガ3脂肪酸0.50%:オメガ6脂肪酸2.50%=1:5
比率も悪くないと思います。あえて言うならオメガ3脂肪酸のうちDHA・EPAがどれだけの割合か記載して欲しい所ですが・・・・ここは書いていないフードの方が多いので仕方ないですね。
その他原料およびK9オーブンベイクドの総評
その他の部分として大した量では無いですがニュージーランドっぽい原料として乾燥ニュージーランド緑イ貝、マヌカハニー、こういうのは良いですね!
あとタウリンの添加。タウリンは犬にとって必須ではない(自身で合成できるので)ですが、不足すると心臓病への影響が懸念されています。魚系原料、特に魚粉なんかを使用している場合はそれ自体にタウリン多く含まれるので別で添加する必要はないと思いますが・・・
肉系は添加した方が安心。
低脂質なオーブンベイクのフードとしてさすがK9、良い感じな内容になっているな!そんな印象。良いフードだと思います。
なぜ低脂質なのかは謎ですけどね。低脂質にする=その分炭水化物が増えるって事なので、K9がドライフード販売するならそこそこ高脂質な内容になっていると予想していましが外れました・・・笑
ここは私の推測ですが、オーブンベイクって脂質の劣化に対してそこまで強い製法じゃない。低温での加工なので酸化しにくい、そう感じる人多いですが低温と言っても熱加工はされる訳ですよ。
低温なので『長時間』乾燥する必要もありますからね。
実は分析するとエクストルーダー(オイルコーティング有)の方が酸化していないケースも多い(その理由を詳しく知りたい人は下記動画見てみて下さい)。
Q&Aにはこのような一文があります。
Q:現在、K9のフリーズドライだけを与えていますが、「オーブンベイクド」を混ぜた方が良いのでしょうか?
A:弊社といたしましては、これまで通り、犬にとっての最高の食事としては「K9ナチュラル フリーズドライ総合栄養食」を1番にお勧めしていますので、既にK9ナチュラルのフリーズドライを全量与えていて、愛犬が元気で毛艶もよく、健康であれば、そのまま継続して、フリーズドライフードをご使用いただくのがお勧めです。
https://www.k9natural.jp/products/detail/502
何だかんだでやっぱりフリーズドライを一番におすすめしている。オーブンベイクドはフリーズドライのベースとして使って欲しい(気持ちがある)。なので脂質を多く得たい場合はフリーズドライ混ぜてね。
そんな考えなのかなーと。
K9のオーブンベイクと対抗となる低温加工系フードは?価格差も含めて比較してみる

K9のオーブンベイクド、非常に良いフードだと思いますがこれと対抗するフードは何か?
私は同じ製法の『ニュートライプのクランチ』、ソウルメイトの『ベイクド&エアドライ』かな、と感じます。なので価格含めて比較してみましょう。
ちなみにK9のオーブンベイクドは3,850円/kg(税込)です。※4kg袋の場合13,200円/4kg、kg単価で3,300円/kg
対抗①ニュートライプクランチ|大袋の単価が魅力|内容自体は同等
ニュートライプ ラム with グリーン トライプ
ラム、ソラマメ、エンドウ豆、ラムミール、グリーンラムトライプ、ラムレバー、ラムラング(肺)、亜麻仁、ナチュラルフレーバー、フィッシュオイル、ヒマワリ油、塩化コリン、塩化ナトリウム、ブルーベリー、ニンジン、キウイフルーツ、リンゴ、ヤギミルクパウダー、緑イ貝パウダー、海藻ミール、フェヌグリークシード、ザクロジュース、キヌア、チアシード、タウリン、炭酸カルシウム、ミックストコフェロール、塩化カリウム、鉄、ビタミンE、亜鉛、ビタミンB3、 銅、ビタミンB1、ビタミンA、セレン、ビタミンB2、ビタミンB5、マンガン、ビタミンD、ビタミンB6、ビオチン、ビタミンB12、ビタミンk1、ヨウ素、葉酸
粗たんぱく質:31.0%以上、粗脂肪:16.0%以上、粗繊維:4.0%以下、粗灰分:11.0%以下、水分:9.0%以下
カロリー:350kcal/100g
まず対抗となるのはニュートトライプのクランチ。クランチと表現されていますが製法は同じくオーブンベイクですね!
内容もややニュートライプの方が脂質多めですが似たような設計。で、価格なんですが・・・
8,989円 /1.8kg(公式サイト価格)
kg単価だと4,993円 /kg、、、、なんですが・・・
ニュートライプのクランチは7kgの大袋があってネットショップだと15,984円/7kg、kg単価だと2,283円/kg。結構安いんですよ。多頭飼とか中型犬〜ならこちらを先に試しても良いかもですね。
ネットショップによって価格は違うみたいです。私がよく利用する楽天のショップだと15,984円/7kgでした。
K9のオーブンベイクドは大きい袋で13,200円/4kg、kg単価で3,300円/kgなので。
→Yahooショッピング サクラソーケンネル ニュートライプ
対抗②ソウルメイト ベイクド&エアドライ|高タンパク設計|独自性も魅力
ソウルメイトベイクド&エアドライ(チキン)
チキン、チキンミール、ソラマメ、エンドウ、チキン肝臓、亜麻仁、ナチュラルフレーバー、フィッシュオイル、キウイフルーツ、ニンジン、スイートポテト、ブルーベリー、カボチャ、ソルト、緑イ貝、乾燥ケルプ、マヌカハニー、ミックストコフェロール(酸化防止剤)、植物性グリセリン
アミノ酸類(タウリン)
ビタミン類(塩化コリン、E、B3、B1、A、B2、B5、D、B6、ビオチン、B12、葉酸、K)、ミネラル類(炭酸カルシウム、塩化カリウム、リン酸二カルシウム、鉄、リン酸二カリウム、亜鉛、銅、セレン、マンガン、ヨウ素)
粗たんぱく質:39.0%以上、粗脂肪:13.0%以上、粗繊維:5.0%以下、粗灰分:8.66%以下、水分:10.0%以下
カロリー:350kcal/100g
ソウルメイトはエアドライが混じっているので全く同じって訳ではないですが、ベースはオーブンベイクです。
エアドライ混じっているだけあってより高タンパクなフード。独自性も高くドッグフードのお悩み相談でもオススメする率高いですが、満足度は非常に高いですね!
価格ですが、7,150円/1.8kg(税込)、kg単価だと3,972円/kg。K9よりも若干高いですが高タンパクである。
またエアドライ混ざっているだけあって嗜好性(食い付き)は高いと感じます。
→Yahooショッピングでソウルメイト・ベイクド&エアドライを見る
→Amazonでソウルメイト・ベイクド&エアドライを見てみる
3つのフードを比較すると・・・

ざっくりこんな感じですね!
『低温加工』と言うのはここ最近のトレンドになっているのは間違いなく、気になっている飼い主さんも多いと思います。
ぜひ参考にしてみて下さい。
ちなみに『ニュートライプ』と『ソウルメイト』に関しては過去に記事投稿していますので気になる方は読んでみて下さい。
→ソウルメイト・ドッグフードを評価|特にベイクド&エアドライが非常に面白い!
K9のオーブンベイクドについて追加情報あればインターペット後に追記しておきます!

と言うわけで今回はK9が新発売したオーブンベイクドについて解説してみました。
実はこの記事書いているのが2026年インターペット東京の直前。ビジネスデーには参加するのでK9のブースで話聞いてきます。そこで面白い話聞けたらまた追記しますね!
では今回はここまで。フード選びに迷ったらこちらに当サイトで評価が高いものをまとめていますので、良かったら参考にしてみて下さい。
また今後は私のドッグフード開発プロジェクト(Enovique)についてもドンドン情報発信していくのでチェックして頂けると嬉しいです。
では今回はここまで。フード選びに迷ったらこちらに当サイトで評価が高いものをまとめていますので、良かったら参考にしてみて下さい。
