今回はドッグフードの酸化について。YouTubeの方では既に結果をお伝えしておりますが、今まで実施したドッグフードの酸化試験についてブログでまとめてみようと思います。
この『ドッグフードの酸化問題』に関して考えて頂きたいのは、多くの方が不安を抱いているじゃないですか?そりゃそうですよね。オイル(脂質)は犬にとって必須な栄養素である事は間違いない。
だからその品質は気になる。
ただね、ここで考えて欲しいのが、これだけ多くの方が不安に思っているのになぜ『数値』が一切出てこないのか??
酸化について評価する場合、『酸価』と『過酸化物価』という指標がよく使われるのですが、実はこの2項目の分析費用って5,000円くらいなんですよ。その程度の費用なのになぜフードを販売しているメーカー、販売者は数値を出さないのか??
これはですね・・・主に3つの理由があります。
- 自分で自分の首を絞めるから公表できない
- OEMで他に波及するから公表できない
- 海外製の場合、本国のメーカーに許可を得ないと公表できない
これですね!
これがどういう事なのか?については記事本文で解説していきます。
そんな訳で色々な理由があって数値が出てこないので、私が分析機関に依頼して調査してみました!
ドッグフード酸化分析試験の結果を紹介する前に酸化のメカニズムについて解説

結果を紹介する前に内容が理解しやすいよう、酸化の指標である『酸価(AV)』と『過酸化物価(POV)』について簡単に説明しておきます。
冒頭に言った通り、オイルの酸化を評価する場合、『酸価(AV)』と『過酸化物価(POV)』この2つの指標がよく使われます。(どちらも数値が大きいほどオイルは劣化している)
人間の食品だと数値に基準があるのですが、そちら紹介しておくと・・・
即席麺
・即席めん類(めんを油脂で処理したものに限る)は、めんに含まれる油脂の酸価が3を超え、又は過酸化物価が 30 を超えるものであってはならない。(食品衛生法)
・めんを油で揚げた「フライめん」において、油処理により乾燥したものの油脂にあっては、酸価が1.5以下であること。(日本農林規格)
油脂で処理したお菓子
・その製品中に含まれる油脂の酸価が3を超え、かつ、 過酸化物価が 30 を超えるものであってはならない。 (菓子指導要領)
・その製品中に含まれる油脂の酸価が5を超え、又は過酸化物価が50 を超えるものであってはならない。(菓子指導要領)
つまりカップラーメンは酸価が3を超える、過酸化物価が30を超えると危険、
ポテトチップスだと酸化が3、過酸化物価が30超えてはいけない。酸価だけなら5を超える、過酸化物価だけなら50を超える、それは危険。
そんなイメージです!
で、酸化のメカニズムですが、これは動画を見て頂いた方が分かりやすいと思います。こちら↓の動画2:30〜が酸化のメカニズムについてなので、ぜひ試聴してみて下さい。
簡単に説明しておくと
酸価(Acid Value):とはオイル(油脂)はグリセリンと脂肪酸がくっついた形をしていますが、高温で加工されると加水分解され遊離脂肪酸が発生する。酸価(AV)とはその遊離脂肪酸がどれくらいあるか?を測定しています。
過酸化物価(Peroxide Value):とは熱や光がきっかけとなって酸化反応が起こる。その結果ヒドロペルオキシドという過酸化物が発生するのですが、それを測定しています。注意点としてこのヒドロペルオキシドは最終生成物ではありません。
つまりヒドロペルオキシドは酸化反応が起こると増えていくのですが、さらに進むと分解されて減っていく。なので数値が低いからオイルが劣化していないとは限らない、って事ですね。
上記内容をざっくりで良いので把握して頂いた上で読んで頂ければ理解が深まると思います!
ドッグフードの酸化分析試験①製造方法の異なる4つのフードを分析した結果

まず最初に実施した試験は製造方法の異なる4つのドッグフードについて酸価(AV)を調べました。
調べたものは『海外製エクストルーダー製品』、『国産ノンオイルコーティング』『ニュージーランド産エアドライ』『ニュージーランド産フリーズドライ』です。
ちなみに海外製エクストルーダー製品は高タンパク・高脂質でオイルコーティングされています。ネット上ではオイルコーティングされたフードは危険、とよく聞きます。ただ当サイトでは何度も言っていますが・・・
オイルコーティングは危険とは言えない。むしろメリットもある。
これが私の意見なのですが・・・
結果がこうです。
| フード | 主原料 | 酸価(AV) |
| 海外製エクストルーダー | チキン | 3.1 |
| 国産ノンオイルコーティング | チキン | 19 |
| NZ産エアドライ | チキン | 12 |
| NZ産フリーズドライ | 魚 | 7.9 |
この通り、海外製エクストルーダーが圧倒的に良い数値となりました。
ちなみにこの動画内ではフード名は伏せていますが、後日販売店より公開して良い、って許可頂きましたので公表しておくと・・・
結果が良かったフードはニュートラムです。
世間一般では酸化しやすいと言われるオイルコーティングしているフードが一番良い結果。そして国産のノンオイルコーティング、これは安いフードではなく認知度高めなプレミアムドッグフードを選んでいます。
酸化が怖いからこういうフードを選んでいる方も多いと思いますが・・・結果は4種類の中で圧倒的に悪い。
なぜこうなったのか?解説していきます。
国産のノンオイルコーティングのプレミアムドッグフードが結果悪かった理由

酸化試験した国産のノンオイルコーティングのフードはエクストルーダー製です。で、エクストルーダーとはどんな機械か?と言いますと上記画像のような機械なんですが・・・
オイルコーティングしないって事は原料とオイルを混ぜた状態でエクストルーダーを通過するって事なんですよ。
上記画像で高温・高圧になるスクリューの部分を通っている。酸化は熱によって反応が加速するので、当然ここで酸化する。
一方でオイルコーティングというのはオイルの後添加です。粒になった『後』に添加している。つまりこの高温・高圧になる工程を通っていない。
オイルコーティングと言っても方法は色々とあります。スプレーでぶっ掛けているものもあれば、真空にして粒内部に浸透させ空気に触れにくくしているものも。
どっちが酸化しやすい??
理屈で考えればオイルコーティングする方が酸化していないのは当然なんですよ。
もちろんオイルだけじゃなく原料自体に含まれる脂質もあるし、全てのオイルが後添加している訳ではないので、オイルコーティングが全く酸化しないか?と言えばそうではないです。
ですが、海外製のプレミアムドッグフードって特に酸化しやすい魚系オイル(サーモンオイルなど)なんかは後添加しています。その方が品質的なメリットがあるからですね。
私は間違いなく海外製の方が良い結果になるだろうと予想していました。なのですが・・・
ここまで大きな差になるとは思っていなかったです。
エアドライとフリーズドライがまあまあ酸化していた理由
エアドライは低温での乾燥。フリーズドライは熱を使わない乾燥方法なので一般的には酸化しにくい、と言われていますが・・・
それなりに酸化していますよね。
これについて、エアドライですが低温とは言え70〜80℃くらいにはなる。さらには長時間乾燥する必要があるので、エクストルーダーと比べればもちろん低温ですが、酸化しない訳ではない。
実際に低温加工をアピールしている『コールドプレス製法(国産)』のフードを後日試験しましたが、酸価(AV)18.4とかなり悪い結果が出ています。
フリーズドライに関しては原料が酸化しやすい魚だったってのもありますが・・・
これなんですが、実はSNSで酸化に関する投稿をしてたら、あるオヤツ製造販売している業者さんからDMが届きました。
うちのオヤツを分析してみたけど、これが良い結果なのか分からないから判断して欲しい!と。
この業者さんは魚系のオヤツを製造販売しているのですが、名前は知っていました。そして間違いなく品質も良いだろう、とも思っていました。
結果どうだったと思います??
めちゃくちゃ良かった!魚系でこれほどの数値が出るのか!?って正直びっくりしました。
つまり何が言いたいかと言うと・・・
原料品質がかなり影響する
ですね!
もしまだ見ていなかったらぜひこちら試聴して欲しいのですが・・・
いま私ドッグフードの開発プロジェクトに携わっているのですが、当然ですが酸化問題は意識しています。
正直言うと・・・既存の製造方法では酸化問題を解決する事は不可能と考えています。エアドライでもあの結果ですからね。なのでどうしたら良いか?と数年悩んでいたのですが・・・
何も既存の方法でやる必要は無い。
って気づいた訳ですよ。OEMじゃなくて1から工場を建設するので、一切妥協しない。そのための製造方法を考えれば良いのだ、と。
その新しい製造方法については既に構築できています。
ただ本当にその製造方法が品質なメリットあるのか?それを検証したのがこの動画なんですが、スーパーで買ったマイワシを乾燥前と乾燥後で比較してみました。つまり特殊な乾燥をして酸化が進行していないか調べてみた訳です。
結果としては乾燥前の酸価(AV)が12.1、乾燥後が11.9と誤差の範囲でほぼ一緒という満足な結果が得られました。
ただ思いません?スーパーで売っているイワシ・・・既にまあまあ酸化しているって事に。(もちろんミンチにして冷凍したってのもありますけどね)
今回分析したフリーズドライですが、原料が既に酸化していたのか?それとも加工段階で酸化が進んだのか?加工後の保存状態などで酸化が進んだのか?今回の試験だけじゃ何ともですが・・・
試験に使用しているフードは新品未開封のものを使用していますが、フリーズドライは凍らせてそれを昇華させるという乾燥方法。凍らせた時に発生する無数の氷の結晶が昇華するので、空洞が多数できる。つまり表面積が広くなるので、加工工程では酸化しにくいにしても加工後は酸化しやすいという弱点がある。
つまり製造後に工場でどのように扱っているか?その辺も影響すると考えられる。
原料品質は超重要って事ですね。
DM頂いたオヤツ販売している業者さんなんですが、考えられる一番最高な原料を使っているんですよ。(ちなみに魚のオヤツにも関わらず、今まで分析したフード、どれよりも良い結果でした・・・笑)
この業者さんについては近いうちにブログやYouTubeでも紹介できたらな、と考えています!
ドッグフードの酸化分析試験②本当に国産ノンオイルコーティングは酸化しているのか検証

最初の酸化分析試験では国産のノンオイルコーティングのプレミアムドッグフードが結果悪かった訳ですが・・・
でもこれ1検体だけなんですよ。それで酸化している!!って結論付けるのはいかがなものかと・・・ってなるので、2回目の試験は前回と同じフード(別ロット)に加えて、工場が異なる国産ノンオイルコーティングのプレミアムドッグフードを5種類用意。
また前回は酸価(AV)のみ分析でしたが、今回は酸価と過酸化物価(POV)も分析してました。
その結果ですが・・・
| フード | 主原料 | 酸価(AV) | 過酸化物価(POV) |
| ①前回と同じエクストルーダー | チキン | 13.6 | 11.3 |
| ②エクストルーダー | チキン | 11.3 | 16.8 |
| ③エクストルーダー | 魚 | 3.5 | 99.1 |
| ④コールドプレス | 複数動物性原料 | 18.4 | 13.7 |
| ⑤オーブンベイク | チキン | 5.7 | 5.0 |
こんな結果となりました。
この結果から酸化においてノンオイルコーティングがオイルコーティングに勝る、この説は崩れたと断言して良いと思います。
ちなみに当サイトでは何度も言っていますが、国産のプレミアムドッグフードってほとんどがOEMです。自社工場で製造しているフードってそんなに無いです。
そして私はどのフードがどの工場で製造されているかはほぼ把握しています。
検体のチョイスは国産プレミアムドッグフードをかなり網羅できていると自負しております(ただし総合栄養食タイプ、今回一般食は選んでいない)。
検体③の主原料が魚のフードについて酸価が低く、過酸化物価が高い数値出たのは今回の試験内容だけだと評価しにくい。魚系のフードがどの程度の数値になるのかは更なる調査が必要。
以上の結果から、『酸化』についてノンオイルコーティングに優位性があるとは言えない。むしろオイルコーティングの方が酸化していない可能性は十分考えられる。
ただし『酸化』はフードを評価する要因の1つであり、例えば高温加工によるタンパク質の変性など含め総合的に判断する必要がある。
どの製造方法もメリット・デメリットがあってこの製造方法が一番良い!ってのは言いにくい・・・
って感じですね!
ノンオイルコーティングは品質的に何のメリットもない、みたいになってしましますが、当サイトではドッグフードお悩み相談で多くの飼い主さんに話を聞いています。
その経験上・・・オイルのにおいを嫌う、ってワンコも結構います。そんな場合はもちろんノンオイルコーティング選べば良いかと。食べないのが一番良くないですからね。
一番は愛犬に合ったフード。そして合うフードの中で『納得できる』フードを探しましょう!って事ですね!
なぜメーカー・販売者は酸化に関する『数値』を出さないのか?出さないじゃなくて出せない

冒頭にも言った通り、多くの飼い主さんはドッグフードの『酸化』に関心あります。
でも数値出さないですよね?1検体5,000円程度の分析費用なのに。
これ出さない、じゃなくて出せないんですよ。まずそもそもノンオイルコーティングの場合、結果が悪くなるので出すメリットが無い、ってのもそうですが国産プレミアムドッグフードってほとんどがOEM。
そして中身ほぼ一緒で袋だけ違うフードが蔓延している。
数値公開するとどうなります?他に波及してしまいます。そんな事は製造元が許しません。
中身ほぼ一緒のフードが蔓延してたらどうやって他と差別化すると思いますか?広告です。主にアフィリエイト広告ですね。
『ノンオイルコーティング オススメ ドッグフード』みたいなキーワードで出てくる記事に掲載してもらう。広告費積んで。
で、そんなサイトは山ほどありますので、ノンオイルコーティングが良い、みたいになってしまう。
考えてもみて下さい。ドッグフードなんてどう考えても海外の方が進んでいるのに、海外製のフードって大体がオイル後添加されているでしょ?コールドプレス系は添加されていませんが、それは物性的に不可能なだけですからね。
例えばトライバルってコールドプレス製法・オランダ産のフードがあります。あのフードもノンオイルコーティングしていない風な表現していますけど、あの製法はそもそもオイルの後添加できません。
なんでそんな事が分かるかって?私は飼料メーカーで働いていたので同じ機械を嫌ってほど見てきた経験があるからです。
でも『ノンオイルコーティングしていない』って書かないと売りにくい。みたいになっている。これがネットとドッグフードの問題ですね。
こういうのはオイルコーティングに限らず、他にも色々あります。
まとめてみたので暇な時にでも見て下さい。
メーカー・販売者も売れなければ事業が継続できない。だからこのような間違いを理解していても『売れやすい表現』をせざるを得ない。そういう事情も分かります。
でもそうやって葛藤している業者は案外少なくて・・・
多くの場合は何も考えず他がアピールしている内容をそのまま流用。製造関係はOEM先に丸投げ。アフィリエイトなどマーケティングだけに注力。そういうのが多いです。
一応言っておくと当サイトもアフィリエイト自体は導入しております。収益発生させないとサイト運営継続できませんので。
良いものを紹介する。良いものはこういう理由で良い。だから皆んなにおすすめする。そしてその対価として報酬を頂く。これは悪い事ではないと考えております。
商品が良い・悪いはどうでも良い。アフィリエイト報酬単価が高額なものを『どう良く見せるか?』ってなっている事が問題だと考えています。
だって原材料表示見れば明らかに同じOEM工場で製造されたフード・・・大量にありますけど、だったらオススメすべきフードは販売単価が一番安いものじゃないですか?
でも実際はアフィリエイト報酬が高いものばかりゴリ押しされている。だからネットでフードを調べると同じ商品ばかりが出てくるんですよ。
酸化と言うか、オイルコーティングしているオイルに含まれる酸化防止剤が危険と考えている人もいる

酸化に関する投稿をSNSでしてたら、オイルコーティングが酸化しやすいから危険・・・と考えているのではなく、オイルコーティングに使用しているオイルは酸化防止剤を使っているから危険。
そう考えている方も多い事を知りました。
これに関して私は別問題だと考えています。オイルに限らずの話。キャリーオーバー問題ですね。
つまりオイルコーティングに使用しているオイルは強力な人工の酸化防止剤を使っている可能性がある。人工の酸化防止剤は発がん性など危険がある!しかもそれは原料表示に記載されていない!
みたいな意見ですが・・・
いや、犬にとって必須脂肪酸はオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸。ほとんどのドッグフードにはその供給源として何かしらのオイルが原料として使用されるが、なぜノンオイルコーティングのフードに使用されているオイルは酸化防止剤使っていない、ってなるの?
空気に触れるから酸化しやすいんだ!だからオイルコーティングのオイルは酸化防止剤使っているので危険だ!
・・・いや、ノンオイルコーティングって事は熱加工工程思いっきり通っているけど、そこは良いの??
ってなりますよね。
この話はオイルに限らずなんですよ。一番わかりやすいのが魚粉(フィッシュミール)ですね。
飼料業界にいた経験上、魚粉は国産より海外産の方が圧倒的に品質良いです。海外製の方がタンパク値も高く、間違いなく消化性も良い。ですが魚粉って非常に酸化しやすい。
酸化って非常に強力な反応なので場合によっては火事になります。なのでエトキシキンって強力な酸化防止剤を添加する事が義務付けられてたりするんですよ。(巨大な船で運ぶ事多いのですが、船上で火事なると危険なので)
で、その魚粉を原料として使用した場合、エトキシキンは原料表示に記載する必要がない。これがキャリーオーバーです。
そこまで疑うともう手作りするしかないので・・・
なので信用できるメーカー・販売店を見つけましょう!って事ですね!
結局のところ酸化の少ないフードは何なのか?数値を公開した販売者もいる
こんな感じでここ最近は酸化に関する調査をしてた訳なんですが・・・
それを見た2社が『うちのは公開しちゃっても良いよ!』って許可してくれました!
それがカナダ産の『ニュートラム』と国産の『げんかつごはん(ピリカ)』です。
まあ・・・もちろん数字が良いので公開して良い訳ですが・・・笑
ニュートラムはカナダ本国に日本ユーザーに安心してもらいたいのでぜひ公開させてくれ!と交渉してくれたらしく、過去にも成分値のより詳しい情報を公開してくれたりと飼い主への対応は抜群に良い。
日本とカナダの連携も取れていてその姿勢が素晴らしいと感じます。
げんかつごはんのピリカさんはうちは隠している事何もないので良いですよー!と軽い感じでOKくれました!
で、一応言っておくとニュートラムの数値は海外製プレミアムドッグフードなら同じくらいのものは普通にあると思います。ニュートラムが特別良い、って話ではなくこれがスタンダード。※だから最初の試験でニュートラムを選びました。
ニュートラムは価格・内容共に良いですしオススメですけどね!
→【ニュートラム・ドッグフード】を評価|今後に期待できる高品質なフードです!!
げんかつごはんのピリカさんについては先ほども言った通り、国産のプレミアムドッグフードは自社工場ってそんなにない。今回調査したフードで十分国産ノンオイルコーティングの酸化数値は調べることが出来たと考えております。
その上で間違いなく酸化が少ないフードと言えます。価格は高いですが、知ってて損のないフードかな、と。
では今回は以上で。
当サイトって業者さんも読んでくれているらしいのですが、うちのも公開して良いよー!って方、もしくはこういう分析試験を一緒にやってくれる方、いらっしゃれば公式LINEにでもメッセージ頂けると嬉しいです!
