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フリーズドライとエアドライのドッグフード|両者の特徴とオススメフードを紹介

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※当サイトではアフィリエイト広告を利用している場合があります。

 

ドッグフードにおける広告についてこちらの記事で説明しておりますので、良かったら読んでみて下さい。

ドッグフード評価サイトにも『ステマ規制』!当サイトの広告について改めて説明しておきます!

 

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今回は『フリーズドライ製法』と『エアドライ製法』のドッグフードについてそれぞれの特徴と違い、そしてオススメのフードについて紹介していこうと思います。

というのもここ最近、フリーズドライとエアドライについての評価依頼が非常に多い。

ドッグフードって世界的に見れば9割以上がエクストルーダーという機械で製造されています。いわゆるカリカリですね。

エクストルーダーは200℃くらいの高温になる場合もあり、これが原因で栄養素の劣化が生じる。(一部メーカーはその対策として90℃くらいの低温で処理するケースもあります)

またエクストルーダーは製法上、粒の形にするために増粘剤的な役割(簡単に言えば『糊(のり)』で炭水化物源が必ず必要となります。これがあるのでどうしても炭水化物(糖質)が多くなりがち。

エアドライ製法やフリーズドライ製法はこれらエクストルーダーのデメリットがないので、フードの加工方法としては理想的、とも言えますが加工賃も原材料費も高いので、当然ですが販売価格も高くなる。

今回はより詳しくエアドライ・フリーズドライの加工方法、またそのメリットを解説しつつ読者さんから評価依頼があったフード、またオススメのものを紹介していきます!

目次

ドライフードとフリーズドライ・エアドライは何が違う?どこからカロリーを摂取しているのかを注目

ちょっとこの図を見て下さい。ざっくりとしたイメージ図ですが、通常のドライフードは炭水化物が多くなりがち。一方でエアドライ・フリーズドライは高タンパク・高脂質そして超低炭水化物。

ドライフードでも『オリジン・アカナ』のように極力低炭水化物にしているフード、また一部エアドライでは通常ドライフードのような栄養設計になっていると例外はありますが、基本的にこのような感じになります。

で、勘違い・・・というかあまり意識していない方多いですが、タンパク質も炭水化物も同じカロリー量です(4kcal/1g)。

【カロリーとは?】

1gの水を1℃上げるのに必要なエネルギー(熱量)が1cal

タンパク質:4kcal/1g 脂質:9kcal/1g 炭水化物:4kcal/1gと紹介したが、実際は消化吸収率が影響します。要するに食べたもの全てを利用できる訳ではないのでロスが生じる。なのでそれを考慮したカロリーを『修正アトウォーター係数』と言い

犬の場合、タンパク質:3.5kcal/1g 脂質:8.5kcal/1g 炭水化物:3.5kcal/1gで計算する事が一般的です。

何となく炭水化物って太りやすい、ってイメージあるからカロリー高いと思っていませんか??実はタンパク質と同じ。

カロリーを意識している方多いですが、それよりも重要なのはカロリーを『タンパク質』『脂質』『炭水化物』、このどれから摂取しているのか?その視点が大事です。

そして『割合』の感覚、これがない方も多い。ドッグフードの保証成分は『割合』、つまり%表示ですので、何かが増える、って事は何かが減ります。

炭水化物を基準にして考えると、ドライフードは製造方法の特性上必ず炭水化物が必要。だから炭水化物の割合が多くなるのでタンパク質・脂質が少なくなる。

一方でフリーズドライ・エアドライは炭水化物源を必要としないので超低炭水化物。だからタンパク質・脂質の割合が高くなる。

特徴を図でまとめると・・・

こうなるのですが、ただ炭水化物が完全に悪か?ってなるとそれも微妙なところで、それについては別記事でまとめていますので良かったら読んでみて下さい。

ドッグフードって価格も重要な要素ですし、通常のドライフードも炭水化物も消化吸収されやすく工夫されています。どっちが正解、という話ではなく、フリーズドライ・エアドライの特徴を知った上で愛犬に合っていると感じるのであれば検討すると良いですね。

特にフリーズドライ・エアドライが合っている場合はこんな感じ

フリーズドライ・エアドライがオススメな方

  • 値段は高くても良い。愛犬には可能な限り良質なフードを与えたいという価値観
  • どのフードも食べてくれない。フードジプシー状態(トッピングでも可)
  • 愛犬が複数のアレルギーで悩んでいる場合
  • ハイシニアで食が細すぎて痩せる
  • フリーズドライに関しては防災用として常備しておくのも良い

①ドッグフードって熱との勝負、みたいなところがあるので、熱加工していないフリーズドライ、熱加工による栄養素の劣化が限りなく低いエアドライは『品質』という面では素晴らしい。これは間違いありません。ただし高額。そこをどう判断するか?ここは飼い主の価値観が出ます。

②フリーズドライ・エアドライは炭水化物源を使わなくても良い。これが大きな利点なので『ほぼ肉』みたいな配合内容になる。当然ですが食い付きは良い。フードジプシーとなっているなら高いけど最終手段として。単体で与えるのではなく、トッピングでも良いですよ!

③愛犬が複数のアレルギーの場、特に穀物系、豆系、芋系、これらが同時にアレルゲンの場合、ドッグフード選びが非常に難しくなります。エアドライ・フリーズドライはそれらを使用しなくても良いので、助かる存在となるケースが多い

④今回依頼者さんの質問にもありましたが、シニア犬ですね。一般的にはシニア犬用のフードって低脂質な設計ものもが多いですが、これが良いかは場合によります。ハイシニアでドライフード全く食べてくれない。痩せていく・・・って場合は少量でも栄養価高く嗜好性も高いのでぜひ検討して欲しい。栄養成分どうこうよりハイシニアの場合、食べることが重要ですからね!

⑤特にフリーズドライですが、少量でも栄養価が高い。あと軽い。災害とか何かあったときに用に常備しておくと良いですよ!

フリーズドライ製法の仕組み|フリーズドライ製法のドッグフードにはどのようなメリットがあるか?

まずは簡単にフリーズドライ製法の仕組みから説明しておきます。水には『個体(氷)』『液体(水)』『気体(水蒸気)』この3つの状態があります。

ドライフードというのは乾燥させて保存性を良く、また水分含有量を減らして栄養密度を高めている訳ですが、基本的には乾燥させる方法って熱による加熱を行い、水→水蒸気へと『蒸発』させる事で乾燥させています。

しかし加熱するので栄養素の劣化や風味が落ちる、などデメリットがあります。

一方でフリーズドライはまず凍らせる。凍った状態のまま減圧して真空状態にする。通常水は100℃で沸騰して水蒸気になりますが、圧力が下がると沸点も下がります。

標高の高い山でカップラーメン作るとき水がすぐ沸騰するのと同じ理論。

真空状態であれば0℃で沸騰します。つまり水が凍ったまま沸騰する。個体(氷)→水蒸気(気体)に変化する事を『昇華』と言います。それを利用した乾燥法ですね。なのでフリーズドライ製法は別名『真空乾燥凍結法』とも呼ばれます。

これには様々なメリットがあって真空下での処理となるので酸化や雑菌による汚染リスクが少ないという『安全』、熱による加熱を行っていないので成分の変化がほとんどなく、味・風味・栄養素など劣化がない『品質』、またフード内部の水分も昇華しているので小さな穴が無数にある多孔質になります。そのため水にふやかしやすい・・・などなど。

ドッグフードは熱との勝負みたいなとこがある、と言いましたが、フリーズドライに関しては熱を使いませんので一番良い加工方法とも言えます。

ただし加工費が高くなるので、フード自体も高額になります。また原料も一般的なエクストルーダーと異なり、炭水化物源を必要としない。これが大きなメリットですので、ほぼ肉のような使用原料となる。これも価格が高い理由ですね。

たまに『フリーズドライ』と『コールドプレス』を勘違いしている方がいますが、コールドプレス製法は全く違う製法です。コールドプレスはこういうフード

【ワンディッシュ】を例に国産・無添加ドッグフードの裏側を暴露する!

フリーズドライ製法のドッグフード与え方|基本は水・またはぬるま湯でふやかす

フリーズドライのドッグフードはトッピングの場合はそのままの状態でパラパラとふりかけのように使用しても良いですが、基本的には水、もしくはぬるま湯でふやかして与えます。上記の画像はそのままの状態のもの(K9ホキ(白身魚)&ビーフ・フィースト)。

メーカーによってふやかす水の推奨量はフード1に対して水1〜3と幅があるが、目安でOK

これをふやかしたものがこちら。

で、よく勘違いしている方多いのですが、フリーズドライやエアドライは高タンパク・高脂質過ぎる、って意見。もちろん高タンパク・高脂質なのは間違いないですが、その分給餌量が少ないです。

ドッグフードのパッケージに記載されている推奨給餌量ってあくまでも目安ですが、通常のドライフードに比べてフリーズドライは半分以下になる事も多い。

そこを考慮するとそこまで高くない事もあるので、愛犬の給餌量がどれくらいになるのか?ぜひチェックしてみて下さい。参考例↓

国産のプレミアムドッグフードって無駄に高いの多いですからね。なぜ高いかはこちらの記事を読んで頂ければ・・・

またフリーズドライって『栄養素がものすごく凝縮されたフード』だから給餌量が少なくなる訳ですが、逆にそれがストレスになる場合も。いっぱい食べたいワンコもいますからね。

そんな場合はウェットフードを併用しましょう。ウェットフードはほとんどが水分なので『栄養密度が低い』、つまり給餌量が多くなります。もちろんドライフードのトッピングに、でも良いですがその場合は特に給餌量に注意して下さいね。太っちゃうリスクがあるので。

あと意外と大きな利点は『ぬるま湯』でふやかせるって事ですね。温かい方が嗜好性って高くなるので、食が細いとか食いムラがあって困っている、って場合は水ではなくぬるま湯を試してみて下さい。

ただし高温過ぎると火傷しちゃうし、栄養素が破壊されるので37℃以下で!

エアドライ製法の仕組み|エアドライ製法のドッグフードにはどのようなメリットがあるか?

次にエアドライ製法ですが、製法自体は非常にシンプルなもので混ぜ合わせた原料を低温でゆっくり空気乾燥。ただこの乾燥させる温度が何℃で何時間乾燥されているのか?ここは各社違いがありますね。

例えばエアドライで最も有名なのはZIWでしょうが、ZIWの場合は独自の製法として一切公開していません。一方である程度開示しているメーカーもあってアブソルートなんかは公式サイトにこのような説明があります。

Absolute Holistic Air Dried products are slowly dehydrated over 10 hours at a temperature between 72C to 80C (degrees Celsius). The temperature is very low to ensure we do not cook the natural goodness from the meat.

https://www.absolute.pet/our-brands/absolute-holistic/air-dried/p/21/chicken-and-hoki

これによると72℃〜80℃で10時間ですね。低温なのでこのようにものすごく時間がかかる。そのためコストも高くなるが、栄養素の劣化は少ない。エアドライはそんなフードです。

フリーズドライと比較した場合、低温とは言えエアドライ製法は熱を使用している。フリーズドライの方が良い、って感じるかも知れません。ただフリーズドライってまず凍結させますが、その際に原料内の水分が氷結晶になります。

水が氷に変化すると、体積が約10%増加しますので、その影響(氷結晶の大きさ)で周りの細胞にダメージを与えるとか、フリーズドライとエアドライを比較したらフリーズドライには若干のメチオニン酸化があったがエアドライにはなかったという調査結果があったり。

https://www.fiet.ac.nz/wp-content/uploads/2021/05/Atmospheric-freeze-drying-FNZVol21no2.pdf

逆にビタミンCの残存率で見るとエアドライよりフリーズドライの方が優れているという研究結果もあったり・・・海外のドッグフード系サイトを見るとフリーズドライVSエアドライ、とかよく出てきますが、ものすごく高度なレベルで争っています・・・笑

当サイト的にはどっちも優劣はつけれない。ただ物性が大きく違うので、その物性の違いから愛犬に合った方を選択すれば良いと考えています。

ではエアドライの物性を解説していきます。

エアドライはフリーズドライほど乾燥させない|また水分量がメーカーによって差がある

フリーズドライの場合はかなり強めに乾燥していますが、一方でエアドライは水分をある程度残しています。このためオヤツのジャーキーのような物性なので、食感が良い。

フリーズドライはふやかして与えるのでペースト状になりますが、エアドライはそのままの状態で与えます。噛むのが好きって場合はこちらの方を好むケースも多いですね。

またその水分量なんですが、メーカーによって幅がある。例えばZIWIは水分量14%ですが、アブソルートは19%。

水分が少なければ少ないほど栄養は濃縮しているので給餌量も少なくなる。ただ水分量が多ければ多いほど食感も良くなるので何を好むかは個体差が出てくる。よく〇〇の方が食いつきが良かった!こっちの方が良い気がする!

みたいな感想をたまに見かけますが、原材料とか製法はそこまで大きく変わらない。どっちかと言えば水分量が大きく影響しているように感じます。

ペットショップでも売っているものならZIWIよりiti(イティ)の方が良い気がする・・・ってよく聞くのですがイティも水分19%と高めタイプ。

画像じゃ分かりにくいと思いますが、これ実際に手で触ってみると水分量5%の違いですが、イティの方がしっとり感があります。触ればすぐに分かります。

傾向としては水分量が高い方が食い付きは良いです。ただ水分量が多いって事はカビやすい訳で開封後の保管にはちょっと気を使う。ここもどちらが優れているか?はワンコによる、としか言いようがない、って事ですね。

と言ってもエアドライ製法の時点でどれも嗜好性は抜群に良いです。ほとんどの場合は水分量とか気にしなくても問題ないですが、シニア犬とかフードジプシーで困っている、とかそんな場合は水分量に注目すると良いですよ!

エアドライを検討する場合は水分量の違いに注目してみて下さい!このあとにオススメのフードをいくつか紹介しておきますが、そういう理由から水分量は見やすく記載しておきます!

では価格についてもフリーズドライと同じように比較しておきましょう。

このようになります。高いと言えば高いですが、イメージしているよりは価格差ないのではないでしょうか??

ZIWIの価格はサクラソーケンネルというショップでの販売価格(2024年6月20日時点)のものを参照しています。サクラソーケンネルは価格も安いし、倉庫も温度管理を行っている。ここで扱っているフードは全体的に良いので、オススメですよ。

私もここのヘビーユーザーです!

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まあ何度も言いますが国産のプレミアムドッグフードの一部は無駄に高いだけなので、まともなドライフードと比較すればもっと価格差は大きくなりますけどね・・・笑

まともなドライフードでコスパ良く内容も良い。そんなフードだと『ウルフインサイト』をオススメしています。我が家もローテーションに組み込みました。良かったらこちらの記事も読んでみて下さい。

ウルフインサイトを評価|高品質・高タンパク・グレインフリーでコスパ良し!

当サイトオススメのフリーズドライ製法ドッグフードランキング!

では当サイトでオススメのフリーズドライのドッグフードをランキング形式で紹介していきます。

ランキング形式と言っていますが、正直フリーズドライに関しては原材料を見て愛犬に合ってそうならどれでも良いとは感じます。その製法上、安全性などは信頼できますし、配合設計も似たようなものになりますからね。

ただ安全に対する取り組み、公式サイト上での情報公開量、価格には差があります。特に安全性という面でHPP(高圧殺菌)を採用しているかどうか?ここは注目して良いかと。

HPP(High Pressure Processing)とは包装後の製品を最大600Mpaの静水圧を数分間かけることで殺菌する技術。要するにパックしたフードを水に満たして思いっきり圧力かける。って感じですね。

これによって有害菌の死滅、不活性化が可能になります。フリーズドライで加熱殺菌したら意味がないので、非加熱の高圧殺菌法は非常に合っています。

エアドライは低温とはいえ長時間温風で乾燥させますが、フリーズドライってローフード(生食)みたいなもの。公益社団法人日本愛玩動物協会の調査報告書で『日本にほける犬用非加熱フード(ローフード)からのサルモネラ属菌検出状況調査』ってのがあります。

https://www.jpc.or.jp/animal/wp-content/uploads/2018/05/H29_yukawa.pdf

それによると『日本国内で市販されて࠸たロー フード 46 検体、フリーズドライ製品として 56 検体の計 102検体の調査をした。結果はフリーズドライからはサルモネラ属菌を疑うコロニーは検出されなかったが、ローフード46検体中、7検体からサルモネラ属菌が検出された。

結構怖くないですか?7/46ってまあまあ高いように感じる。犬って胃酸が強いのでほぼサルモネラには感染しませんが、絶対に感染しない訳ではないです。実際に2019年に北海道の『ノースペット』って業者が製造したオヤツを食べた犬14頭が死亡。調査した結果、サルモネラ菌と大腸菌が検出。って事件がありましたよね。

ペットフードから「サルモネラ菌」、14匹死亡か 食品ではなく「生活用品」扱い

人間は少々変なもの食べも良いですが(良くないけど)、愛犬には極力リスクは下げたい。そう考える飼い主さんがほとんどではないでしょうか。実はこれが我が家が生肉に手を出さない理由(と言っても信頼性のあるものだとたまに与えますけどね)。

ただこのHPPに関しては海外では賛否が分かれています。賛成派は上記のような安全性を重視している。反対派の意見としては・・・

  • 高圧処理によってタンパク質が変性する可能性がある
  • 有害菌と同時に善玉菌も殺菌してしまう。
  • HPP処理するともはや生とは言えない。という一部生食推進派の意見
  • そもそも不自然

とこんな感じ。

が、当サイトの見解としては安全性に勝るものはない。なのでHPP関してどちらかと言うと賛成派ですね。

まあ・・フリーズドライに関してはガッツリ乾燥させますし、水分活性も当然ながら低いのでそこまで心配する必要はないようにも感じますが、やはり対策しているフードを高評価しておきます。

SS:キウイキッチン(KIWI KITCHENS)|ニュージーランド|HPP有

キウイキッチン グラスフェッド ビーフディナー原産国:ニュージーランド
【原材料】

原材料: 牛肉、サーモン、牛レバー、牛の血、亜麻仁、牛トライプ(反芻胃)、牛の肺、NZ産緑イ貝、NZ産緑イ貝エキス、魚油、ひまわり油、リン酸カルシウム、塩、かぼちゃ、キウイフルーツ、黒カシス、炭酸カリウム、コリン塩化物、ミックストコフェロール(酸化防止剤)、タウリン、ヨウ化カルシウム、酸化マグネシウム、亜鉛アミノ酸キレート、鉄アミノ酸キレート、銅アミノ酸キレート、マンガンアミノ酸キレート、セレン酵母

【保証成分】

粗タンパク質 33%、粗脂肪 32%、粗繊維 7%、水分 5%

EPA 0.15%、DHA 0.30%、オメガ3 1.50%、オメガ6 3.00%、コンドロイチン 5000mg/kg、グルコサミン 2500mg/kg

カロリー(ME):5480kcal/kg

当サイトとして一番オススメなフリーズドライ製のフードだと・・・キウイキッチンかな。ニュージーランド産のフードですが、先ほど紹介したHPP(高圧殺菌)も採用。

公式サイト(ニュージーランドのサイト)を見てもかなりコンセプトはしっかりしている印象を受けます。

https://kiwikitchens.nz/

上記では牛メインの『グラスフェッド ビーフディナー』を紹介しましたが、その他に『チキン』、『ベニソン』、『ラム』があります。またキウイキッチンではエアドライ製品は外注しているようですが、その他は自社製造品。この製造場所を開示しているのも好感持てますね!

容量は最大2kg、価格は16,203円/2kg(2024年6月20日楽天)、kg単価だと8,102円/kg。これ単独で見ればやはり高く感じますが、フリーズドライ製品で比較した場合、悪くない。むしろお得です。

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※Amazonは売ってませんでした!

S:インスティンクト(Instinct)|アメリカ|HPP有

インスティンクト ローロンジェビティ・ビーフ原産国:アメリカ
【原材料】

ビーフ、ビーフレバー、ビーフ腎臓、ビーフ脾臓、ビーフハート、ビーフボーン、イエロースクワッシュ、りんご、にんじん、ミスカンタスグラス、亜麻仁、モンモリロナイトクレイ、フィッシュオイル、ほうれん草、ブロッコリー、ブルーベリー、クランベリー、ビタミン(ビタミンEサプリ、チアミン一硝酸塩、ビタミンD3サプリメント)、塩化カリウム、食塩、酵母培養物、タウリン、ミネラル(亜鉛タンパク質、銅タンパク質、マンガンタンパク質、ヨウ素酸カルシウム)、塩化コリン、混合トコフェロール(鮮度保持用)、リン酸三カルシウム、ローズマリーエキス、ドライバチルスコアギュランス発酵物

【保証成分】

粗タンパク質:36.0%以上、粗脂肪:34.0%以上、粗繊維:4.0%以下、水分:6.0%以下、灰分:12.0%以下

亜鉛:200mg/kg以上、セレン:0.60 mg/kg以上、ビタミンA:60,000 IU/kg以上、ビタミンE:100IU/kg以上、タウリン:0.35%以上

オメガ3脂肪酸:1.20%以上、オメガ6脂肪酸:1.50%以上

乳酸菌[バチルス・コアギュランス]:75,000,000CFU/lb以上

代謝エネルギー:475.4kcal/100g

インスティンクトはアメリカのフードとなりますが、ここは物凄くしっかりした印象を受ける。工場は自社工場でSafe Quality Food(SQF)の最高レベルの認証。当然ながらHPP(高圧殺菌)も採用しており、出荷前には外部ラボで検査。

文句のつけようがない安全管理なのですが・・・お値段高い。

公式サイトの価格だと8,250円/269g、kg単価だと30,669円/kg(2024年6月20日時点)。さすがにオススメしにくな、とワンランク評価を下げました。

(※総合栄養食タイプのローロンジェビティ価格)

インスティンクトは生食手作り派の方が補助的に使っている、みたいなイメージがありますよね。総合栄養食のローロンジェビティ(Raw Longevity)、トッピング用の栄養補助食ミキサー(Mixers)、ドライフードとフリーズドライが混ざったローブーストなどなど色々と商品ラインナップがあります。

フリーズドライは水やお湯にふやかすのが一般的ですがインスティンクトではそのままの状態で与える事を推奨しているのも特徴の一つかもです。

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A:K9 Natural |ニュージーランド|HPP無し|定番のフリーズドライ・迷ったらこれ

K9ホキ(白身魚)&ビーフ・フィースト原産国:ニュージーランド
【原材料】

ホキ(白身魚)、牛肉、グリーントライプ(牛)、レバー(牛)、脾臓(牛)、腎臓(牛)、心臓(牛)、血(牛)、卵、ひまわり油、フラックスシードフレーク、昆布、ニュージーランド緑イ貝、かぼちゃ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、硫酸カリウム、乾燥昆布、りんご、洋なし、塩化ナトリウム、ビタミンE、プロティネイト亜鉛、プロティネイト鉄、酸化マグネシウム、セレン酵母、プロティネイト銅、プロティネイトマンガン、ベータカロチン、ビタミンB1、ビタミンD3

【保証成分】

粗タンパク質:46.0%以上、粗脂肪:35.0%以上、粗繊維:2.5%以下、粗灰分:12.0%以下、水分:8.0%以下

オメガ3脂肪酸:0.70%以上、EPA・DHA:0.33%以上

カルシウム:2.0% リン:1.5%

カリウム:1.0% ナトリウム:0.8% マグネシウム:0.15%

528.0kcal /100g

K9は日本で市販されているものなら一番メジャーなフリーズドライですね。総合栄養食タイプなら『ラム・フィースト』、『ビーフフィースト』、『チキン・フィースト』、『ホキ&ビーフフィースト』、『ラム&キングサーモンフィースト』、この5種類があります。

HPP(高圧殺菌)については日本のホームページには記載がありませんが、ニュージーランド本国のホームページには『よくある質問』の項目にこのような一文がありあります。

Q:Does K9 Natural use HPP (High Pressure Processing)?

A:K9 Natural does not use any form of high-pressure processing/pasteurisation in the production of our products, with the exception of our dog milk range.

https://www.k9natural.com/pages/frequently-asked-questions

犬用ミルク製品を除きHPPはしていない、って事ですね。ただ第三者機関によるバッチテストを実施していますし、フリーズドライ製品についてはどれも良い。差を付けるとなると価格とHPPくらいしかない、ってだけなのであまり気にする必要はないと感じます。

価格については最大容量ものもが3.6kgで37,956円(2024年6月21日時点、楽天)、kg単価だと10,543円/kg

ちなみに今回依頼者産からの質問に農薬??についてありましたが、K9は『MPI(ニュージーランド第一次産業省:日本の農林水産省に相当する国の機関)による品質検査がランダムに行われますが、K9ナチュラルの商品は、残留農薬が検出されたことは、 過去から現在まで、一度もありません。』としっかり公式サイトに記載されています。

https://www.k9natural.jp/newsletter/2020/10/3.html

どこからそんな情報が出たか分かりませんが気にする必要はないでしょう。購入のしやすさもり、悩んだらまずはこれで良いかと思います。最近欠品しまくりなのが気になるところではありますが・・・

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ワフ(WOOF) |ニュージーランド|HPP無し|オヤツもオススメ

WOOF・ワフ ワイルドブラッシュテイル原産国:ニュージーランド
【原材料】

骨付きワイルドブラッシュテイル、ラムハート、ラムグリーントライプ、ラムレバー、ラムキドニー、チンゲンサイ、ニンジン、ブルーベリー、クランベリー、ケルプ、NZ 緑イ貝、蜂蜜、ローズマリー、ココナッツオイル、ホキ油、塩、塩化コリン、亜鉛アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、ビタミン E、銅アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、ビタミン B2、ビタミン B1、ビタミン D3

【保証成分】

たん白質 58%以上、脂質 20%以上、粗繊維 3%以下、水分 3%以下

オメガ3脂肪酸 1.8%以上、リン 1.6%、カルシウム 2.4%

代謝カロリー:432.5kcal/100g

ワフ(WOOF)は最近人気が上がっているフリーズドライフードのように感じます。総合栄養食タイプは『ワイルドゴート(野生のヤギ)』『ワイルドベニソン(野生の鹿)』『ワイルドブラッシュテイル(野生のブラッシュテイルポッサム)』、『チキン』『ダッグ』『ラム』『ビーフ』の7種類。

ブラッシュテイルポッサムはニュージーランドに生息する小型有袋類のフクロギツネ

価格が最大容量で1kg、21,450円とK9と比べると倍くらい高額。ただ水分値に注目するとK9は水分8%とフリーズドライで見ると高めですが、WOOFは3%とかなり低い。つまりより栄養価が濃縮された状態になっています。

原材料なんかもこだわりを感じますが、価格が倍まではどうかな・・・と。

ちなみにHPPに関しては各販売代理店サイトに『より自然に近い栄養を維持するため、高圧処理はしていません。』と記載されています。高圧処理否定派ですね。

我が家ではWOOFの総合栄養食タイプを買う事ないですが、トリーツ系はよく購入します。

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ペットベーカリー |ニュージーランド|HPP不明|完全無添加であるが情報量が少ない

ペットベーカリー原産国:ニュージーランド
【原材料】

牛肉、牛レバー、牛心臓、牛心臓、牛腎臓、マッカレル、ケルプ、ホキ、ニュージーランド緑イ貝

【保証成分】

粗たんぱく質42%以上/粗脂肪36%以上/粗繊維3%以下/水分4%以下

カルシウム4.1%/リン3.2%/カリウム0.6%

ナトリウム0.41%/マグネシウム0.32%/EPA+DHA 0.29%

カロリー 513.0kcal /100g

今回依頼者さんからリクエストがあった『ペットベーカリー』ですが、総合栄養食タイプとして『チキン』、『ラム』、『ビーフ』、『フィッシュ』の4種類あります。大きな特徴としてはビタミン・ミネラル系も無添加・・・つまり完全無添加って事ですね。

無添加と完全無添加は大きく違います。その理由を知らない方はこちらの記事を読んでみて下さい。

【ドッグフード工房】国産・完全無添加でありながら総合栄養食の魅力!

ただニュージーランド本国のホームページもチェックしましたがちょっと情報が少ない。あと容量が最大150gと少ない。価格は3,630円/150g(2024年6月21日時点楽天)、kg単価だと24,200円/kgと高め。

ペットベーカリーHP(ニュージーランド)

この完全無添加にどこまでの価値を感じるか?ここで評価は変わってくるかな、と。

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Amazonは取り扱いありませんでした!

当サイトオススメのエアドライ製法ドッグフード|水分値別に紹介

では次にエアドライ製法のフードを紹介していきます。

フリーズドライは結局のところ水・もしくはぬるま湯でふやかして与えるケースが多いので食感としてはそこまで変わらない。エアドライに関してはメーカー間で水分含量に幅がありますので、食感に違いが出てくる。

フードジプシーの方はその点を意識してエアドライのフードを試すと良いと思います。

一般的には水分量が多いほど食い付きは良くなります。なのでフードジプシーの方は水分量が高いものから試すのがオススメ。ただし水分量が多いものはセミモイストみたいなものなのでカビや細菌汚染のリスクは高めではあります。扱いには注意を。ちょっとコスパは悪くなりますが、少量包装のものの方が良いですね。

なのでこちらでは水分値別にエアドライ製法を紹介していきます。またフリーズドライに関しては価格幅やHPPなど比較する要素がありますが、エアドライ製法に関してはほぼ幅がない。なのでランキング形式にはしておりません。

イティ(iTi)エアドライドッグフード|ニュージーランド|水分量19%

ビーフ&イール ディナー原産国:ニュージーランド
【原材料】

ビーフ、イール(うなぎ)、ビーフ肝臓、ビーフ肺、植物性グリセリン、エンドウ、緑イ貝、パセリ、乾燥チコリ、シーソルト、亜麻仁、ケルプ、ミックストコフェロール(酸化防止剤)、アミノ酸類(タウリン)、ビタミン類(塩化コリン、E、B1、B3、B5、B2、ビオチン、A、B12、B6、D3、葉酸)、ミネラル類(炭酸カルシウム、鉄、亜鉛、硫酸銅、セレン、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム)

【保証成分】

粗たんぱく質29%以上、粗脂肪22%以上、粗繊維4%以下、粗灰分9%以下、水分19%以下

400kcal/100g

水分量が高いタイプのエアドライならiTi(イティ)ですね。最近はペットショップでの取り扱いも増えて購入もしやすい。このフードの良いところは1kg包装が200×5である事。やはりこの水分値であれば扱いにくい面があるので、小袋包装してくれているのは助かります。

『ラム&ベニソン』、『ビーフ』、『チキンディナー』、『ビーフ&イール(うなぎ)』、『ベニソン』と種類も豊富。我が家ではビーフ&イールをトッピング用で買う事多いですね。

価格は公式サイト価格で9,350円/kg(2024年6月21日時点)、ベニソンはちょっと高いのですが、他はこの価格。悪くない価格だと感じます。

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ABSOLUTE(アブソルート)|ニュージーランド|水分19%

アブソルート ビーフ&ホキ原産国:ニュージーランド
【原材料】

ビーフ生肉、ビーフレバー、ホキ、ビーフラング(肺)、グリセリン(植物由来)、ビーフボーン、パセリ、乾燥チコリ、緑イ貝、塩化コリン、炭酸カルシウム、ケルプ、フラックスシード(アマニ)、タウリン、鉄、亜鉛、ビタミンE、ビタミンB3、硫酸銅、ビタミンB1、セレン酸ナトリウム、酸化マンガン、ビタミンB5、ビタミンA、ビタミンB2、ビオチン、ビタミンB6、ビタミンB12、ヨウ素、葉酸、ビタミンD3、二酸化ケイ素、酸化防止剤(クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

【保証成分】

タンパク質 30%以上、脂質 25%以上、粗繊維 7%以下、灰分 10%以下、水分 19%以下

517.0kcal/100g

イティと同じくエアドライの水分値高いタイプのフードのアブソルートですね。原材料の93%が肉・魚・内臓系と記載されているのが非常に良い。

総合栄養食タイプには『ビーフ&ベニソン』『ラム&サーモン』『チキン&ホキ』『ビーフ&ホキ』ニュージーランド現地では『サバ&ラム』、『ラム&ダック』とかありますが、並行輸入品だと入手可能かも知れませんが、正規品だとこの4種類かと思われます。

価格は10,450円 /kg(2024年6月21日時点、楽天)、これも悪くない価格ですね!

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ZIWI・エアドライドッグフード|ニュージーランド|水分量14%

ZIWI エアドライ・ドッグフード ビーフ原産国:ニュージーランド
【原材料】

ビーフ生肉、ビーフトライプ生肉、ビーフハート生肉、ビーフラング生肉、ビーフレバー生肉、ビーフキドニー生肉、ビーフボーン、ニュージーランド緑イ貝、ビーフカーティリッジ(軟骨)、ビーフスプリーン生肉(脾臓)、レシチン、パセリ、乾燥アップルポマース、イヌリン(チコリルート由来)、ミネラル類(リン酸二カリウム、硫酸マグネシウム、亜鉛アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、セレン酵母)、乾燥オーガニックケルプ、海塩、酸化防止剤(クエン酸、天然ミックストコフェロール)、ビタミン類(ビタミンEサプリメント、チアミン硝酸塩、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、ビタミンD3サプリメント、葉酸)

【保証成分】

粗タンパク質 38%以上、粗脂肪 30%以上、粗繊維 3%以下、灰分 12%以下、水分 14%以下

490kcal/100g


エアドライ製法のフードだと最も有名であろうZIW。ニュージーランドの公式サイトには詳細な分析値を公開しており品質はもちろん透明性も高い。

https://ziwipets.com/pages/typical-analysis?q=typical-analysis-dog%2Fziwi-peak-dry-dog-beef-1&tabbedContent=1

商品ラインナップも『ビーフ』、『チキン』、『ラム』、『マッカロー&ラム』、『トライプ&ラム』、『ベニソン』と種類が多く、またエアドライ製法のフードだと珍しく4kgという大容量がある。

ちなみに4kgの価格ですが、私がよく利用するサクラソーケンネルだと商品によって多少違いはあるのですが、34,100円/4kg。kg単価だと8,525円 /kg(2024年6月21日時点、楽天)。

小型犬1頭とかなら小袋の方が助かりますが、中型犬〜もしくは多頭なら単価のメリットも出てきますので大袋展開があると嬉しい。

内容・実績共に申し分ないのですが・・・あえてマイナス要素を言うなら2021年に中国系の投資ファンドであるFountainVest PartnersがZIWを買収してしまった・・・くらいですかね。

https://www.petfoodindustry.com/pet-food-market/article/15469117/ziwi-peak-pet-food-maker-buys-freeze-dry-company

これでちょっとイメージが悪くなりZIWIやめた、って話をちょくちょく聞きます。私はあまり気にしていませんが・・・

Tu Meke(トゥ・メケ)|ニュージーランド|水分量13-14%

Tu Meke ラムサーモンサバ原産国:ニュージーランド
【原材料】

ラム肉、ラムレバー、ラムキドニー、ラムトライプ、サーモン、サバ、ラムボーン、亜麻仁油、ココナッツオイル、緑イ貝、レシチンパウダー、リン酸二カリウム、ケルプ、食塩、炭酸カルシウム、塩化コリン、ニンジン、クメラ/サツマイモ タウリン、天然酸化防止剤、有機鉄、有機亜鉛、有機ビタミンE、有機セレン、有機銅、ビタミンB1、ビタミンA、ビタミンB3、ビタミンB5、マンガン、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンD、ビオチン、ビタミンB12、ヨウ素、葉酸

【保証成分】

粗タンパク質:36% 以上、粗脂肪:32% 以上、粗繊維:5% 以下、粗灰分:10% 以下、水分:14% 以下

470kcal/100g

Tu Meke(トゥ・メケ)というちょっとマイナーですが、ZIWIと同じような水分量のエアドライフード。

当サイトでは主にInstagramのDMでドッグフードのお悩み相談を行なっていますが、ZIWIが中国系ファンドに買収されたのどう思います??って質問が一時期すごくありまして、どうしても中国系なのが嫌・・・って方にオススメしているのがこのフードですね。

商品ラインナップが2種類と少ないのが残円ですが、ものは非常に良いと思いますよ。

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普通のドライフードが悪いって話ではないがフリーズドライ・エアドライはやっぱ良い

さて、今回はフリーズドライとエアドライの製法および特徴。そしてオススメのフードを紹介してみました。

当サイトでは通常のドライフードがフリーズドライやエアドライに比べて劣っている、とは考えていません。療法食とかならエクストルーダー製の方が圧倒的に選択肢は多いし、普段使いには便利。そして値段も重要な要素ですからね。

可能な限り良いものを、ってのがほとんどの飼い主さんが思うところではありますが、小型犬ならともかく超大型犬でこんなん普段使いできる!?ってなりますし、今後もやはり主流はエクストルーダー製のドライフードになると思います。

ただアレルギー対策であったり、最終的に手作りへ移行する補助として、フードジプシー、トッピングなど、そういった場合には非常に大きな助けになります。

またフリーズドライ・エアドライってドライフードの行き着く先・・・みたいなイメージがあってやはり魅力を感じますよね・・・笑

あと意外と重要なのは保存食!というか災害の備えとしてフリーズドライは常備しておいても良い。これは本気で思います。フリーズドライって賞味期限が2年もありますし、はっきり言って未開封ならそれ以上でも全然問題ない。

この記事で一番オススメしたキウイキッチンってフリーズドライ。内容は普通に良いのに他に比べてちょっと安い。とてもお得だと思いますよ。あれの2kgを愛犬の頭数、サイズを考慮していくらか常備しておくのオススメです!

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あと記事内でフリーズドライやエアドライは炭水化物源を使わなくて良いのが大きなメリット。だから高タンパク・高脂質で超低炭水化物のフードにできる、と言いました。しかしそのメリットを無視して通常ドライフードと同じような成分値にしているフード。つまり炭水化物源をあえて使用している例外的なフードもあります。

有名どころだとサンデーペッツのジェントルベイクとかですね。それら例外なフードについては別記事で扱う予定です。

では今回はここまで。こちらに当サイトで評価の高かったフードをまとめたランキング記事を作成しています。フード選びに迷ったらこちらもぜひ参考にしてみて下さい。

ドッグフードおすすめランキング表|6項目で公平な評価をしています

当サイトでは主にドライフードに関する記事を書いていますが、こちら1記事だけオヤツに関しての記事書きました。

アレルギーを除き全てのワンコにオススメ。特に肉系のオヤツ を与えている方はぜひ魚系も取り入れてやって下さい!

金虎はおさかなドッグフードだけじゃない!オヤツもオススメな理由

金虎公式ショップ

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